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学生voice

「非日常を楽しむ!」ボランティアや資格取得への挑戦が、大学生活をさらに面白くする


建築・都市デザイン学科 都市デザイン学系 1年
後藤 悠太(ごとう ゆうた)さん

■都市デザインを学ぼうと思ったきっかけと、静岡理工科大学を選んだ理由は何ですか?
高校での学びをさらに深めたい!地元から通えて「面白そうな先生」がいる安心感も決め手に。

もともと土木や構造物などを見るのが好きで、高校では環境科学科に進み、測量などの基礎をかじっていました。高校の授業で測量機械に触れるうちに、「もっと専門的な土木の分野を深く学びたい、将来は土木系の仕事に就きたい」という思いが強くなり、大学進学を志しました。 いくつかの大学を検討しましたが、まだ一人暮らしをするよりも「地元・磐田から無理なく通える距離感」が良いなと考えていたこと、そしてオープンキャンパスで出会った先生や先輩たちがユーモアに溢れていて「ここなら楽しそうに学べそうだ」と感じたことが、静岡理工科大学を選んだ大きなきっかけです。

サークル活動室も憩いの場

■普段の大学生活や、授業・キャンパスでの過ごし方を教えてください。
図書館や土木棟の仲間と過ごす時間。高校の学びから一歩先へ進んだ専門の面白さ!

入学後は、土木棟の1階や図書館が自分の主な活動拠点になっています。授業の課題(構造力学の計算など)で分からないところが出てくると、仲間と一緒に図書館へ行って調べたり、腰を据えて課題に取り組んだりしています。 高校でも測量や計算に触れていましたが、大学の授業ではさらに一歩先を行く専門的な学びになり、最初は少し大変さもありつつも、新しい知識が増えていくことにやりがいを感じています。同期の仲間にも工業高校や土木系の出身者が多く、共通の話題で盛り上がれるので、毎日楽しくキャンパスライフを送っています。

ヨクスルのメンバーとボランティア活動を実施

■ボランティアサークル「ヨクスル」での活動や、最近参加したイベントについて教えてください。
地域のふれあい広場での手伝いを通して実感した、イベントならではの「非日常のワクワク感」!

サークル活動では、ボランティアサークル「ヨクスル」に参加しています。先日も、地域のふれあい広場(袋井の社会福祉協議会主催のイベント)のお手伝いとして参加し、健康診断・体力測定のブースで呼び込みや運営のサポートを行いました。 もともと高校の生徒会や農業クラブの運営でイベントに携わった経験があり、人と話すことや人のために動くことが好きでした。ボランティアの醍醐味は、普段の日常とは違う「熱量や活気」に包まれた空間、つまり“非日常を楽しみ、創り出す”ところにあると感じています。会場を訪れたお年寄りや子どもたちから「若いのに偉いね」「ありがとう」と声をかけてもらえることが励みになりますし、何より友達と一緒に汗を流しながらイベントを盛り上げる時間がとても楽しいです。 今後は、地域の「ジュビロマラソン」の給水ボランティアなどにも参加する予定で、さらに活動の幅を広げていきたいです。
■ボランティアサークル「ヨクスル」での活動や、最近参加したイベントについて教えてください。
地域のふれあい広場での手伝いを通して実感した、イベントならではの「非日常のワクワク感」!

サークル活動では、ボランティアサークル「ヨクスル」に参加しています。先日も、地域のふれあい広場(袋井の社会福祉協議会主催のイベント)のお手伝いとして参加し、健康診断・体力測定のブースで呼び込みや運営のサポートを行いました。 もともと高校の生徒会や農業クラブの運営でイベントに携わった経験があり、人と話すことや人のために動くことが好きでした。ボランティアの醍醐味は、普段の日常とは違う「熱量や活気」に包まれた空間、つまり“非日常を楽しみ、創り出す”ところにあると感じています。会場を訪れたお年寄りや子どもたちから「若いのに偉いね」「ありがとう」と声をかけてもらえることが励みになりますし、何より友達と一緒に汗を流しながらイベントを盛り上げる時間がとても楽しいです。 今後は、地域の「ジュビロマラソン」の給水ボランティアなどにも参加する予定で、さらに活動の幅を広げていきたいです。
■資格や、さまざまなことにチャレンジする原動力は何ですか?
「誰でも時間と一歩を踏み出す勇気があれば挑戦できる!」興味を持った資格や活動には積極的にトライ。

私は大学に入ってからだけでなく、高校時代も含めて「車両系建設機械」の技能講習やフォークリフト運転の特別教育、危険物取扱者など、さまざまな資格やスキルを取得してきました。「資格を取るなんて大変そう」と思われるかもしれませんが、一歩踏み出してみれば誰でも挑戦できることばかりです。学ぶことや新しい資格に挑戦することは自分自身の視野を広げてくれますし、サークルでのボランティア活動や学内のプロジェクトにも積極的に参加することで、大学生活が何倍も充実していきます。

■改めて感じる「静岡理工科大学の魅力」とは何ですか?
学生同士や先生との距離が近く、自分の「やりたい!」を温かく応援してくれるところ。

入学前は少し緊張していましたが、実際に大学に入ってみると、同級生や先生方がとても気さくで親切な人ばかりです。分からないことがあればすぐに相談できますし、自分が興味を持ったボランティアや新しい活動に対して、周りの仲間や先生方が自然と背中を押してくれるアットホームな雰囲気が、この大学の一番の魅力だと感じています。
■今後の目標
まずは日々の学業や専門知識の習得にしっかり励みつつ、サークル活動やボランティア、資格取得など、大学生活ならではのさまざまな経験を通して「非日常のワクワク」をたくさん見つけていきたいです。将来は、培った土木の知識や資格、積極性を活かして、社会や地域を支える仕事に結びつけていけたらと考えています。大学生活は、自分の興味のあることに思い切り没頭し、新しい世界に飛び込める最高のチャンスです。静岡理工科大学には、皆さんの「やってみたい!」という好奇心や挑戦を温かく受け止めてくれる環境が整っています。ぜひ、一歩を踏み出して、自分だけの楽しい大学生活を創り出してみてください!
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