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学生voice

人々の生活が豊かになるよう陰ながら支えていきたい


情報学部 情報デザイン学科 社会意識・価値システム研究室
窪野 凌也さん(静岡県立袋井商業高等学校卒業)
大塚製薬(株) 内定

■情報学に興味を持ったきっかけ
 私が情報を学びたいと考えたのは、世の中の発展と共に情報化社会が重要になっていくと考えたからです。高校時代、最初は建築士になりたいと考えていましたが、数学や物理があまり得意ではなく、学力的に厳しく、諦めてしまいました。次の目標を考えた時に、何か具体的な職業を決めるのではではく、人々の生活を豊かにしたいと考え、商業高校で培った簿記などの資格とPCの知識やスキルあがれば多くの人を豊かにできるのではないかと考え静岡理工科大学の情報学部に進学しました。自分の将来について模索することも多くありましたが、元々モノづくりは好きで、何かを作る仕事に就きたいのと、陰ながら人々の生活が豊かになるよう支えていきたいという意思いは一貫して持っていました。

■静岡理工科大学を選んだ理由
 静岡理工科大学の情報学部は、2年次から学科選択(コンピュータシステム・情報デザイン)ができます。
自分のように情報は学びたいけど将来像が漠然としている人にとっては、大学でもゆっくり考えることができ、希望学科のミスマッチを防ぐことができました。
また、幼少期から続けている野球も大学で続けたいと思い、硬式野球部があり、楽しみながら試合に出る機会もあると知ったのも選んだ理由の一つです。地元から近い大学のため、家族や友人が身近にいたので、研究と野球を両立することができたと思います。

■取り組んでいる研究内容
 私は、「社会意識・価値システム」という研究室に所属しています。人はなぜそう思い行動するのか、そして何を創造するのか。社会でつくられ、そして社会をつくる「心と頭」を調査し、解明する研究室なので、社会との関りは非常に密接です。
社会全体に現れる意識と行動が研究内容のため、卒業研究も多種多様で、先生と相談しながら自分で決めます。私は少年野球の人口動態というテーマで卒業研究をしています。自分の身近にある野球という視点で、減少している競技人口を分析し、改善案を出すまでが研究になっています。野球の競技人口増加が経済効果や健康増進へと繋げることで、様々な角度からメリットを提示できればと思います。
■内定先を選んだ理由
私は医薬品や栄養製品を扱う企業の生産職に内定をもらいました。工場での製造方法確立や安定製造のための支援、製造における品質管理など業務は多岐にわたります。残りの大学生活で生産工程や仕組みなどを自分なりに調べていき、一つでも多くの知識を取り入れていきたいと思います。また、多くの人と関わりながら仕事をしていくうえで、お互いの考えや意見をスムーズに伝えていくといったコミュニケーション能力も高めていきたいと思います。健康という視点で陰ながら人々の生活を支えていければと思います。


※学年学科名等は、取材時のものです。
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