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大学について


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大学について

静岡理工科大学は、静岡県袋井市にある理工学部・情報学部と大学院をもつ静岡県唯一の私立理工系の総合大学です。
本学では、「研究」に取り組むことの意義を自らを「研」ぎすまし、学びを「究」めること、つまり「人としての成長」であると考えます。少人数制の研究室や最新の研究施設・設備、更には自ら研究を推し進める力を育む独自のカリキュラムが学生個々の成長をバックアップ。伸びたい学生をきちんと伸ばす。これが本学の教育に対するポリシーです。

大学院では、システム工学専攻と材料科学専攻をもつ理工学研究科(修士課程)を設置しており、幅広い分野に対応できる個性的で魅力的な科学者・技術者育成を目指しています。

2018(平成30)年には建築科を開設、2020(令和2)年にコンピュータシステム学科データサイエンス専攻を設置。2022(令和4)年には理工学部に「土木工学科」を設置しました。

2024(令和6)年4月にはJR静岡駅前に「御幸町キャンパス」が誕生。コンピューターシステム学科の一部の研究室が居を構え、地域との共創によるネットワーク拡充を担います。

社会のニーズに合わせて変わり続けながら、社会に貢献できる技術者を輩出しています。

近隣には浜松市や磐田市があり、世界的にも有名な企業が立地するこの静岡県西部地域は、日本でも有数の工業地域で、学修や卒業後の進路選択にも恵まれた環境にあります。

学長メッセージ

学長 木村雅和

 静岡理工科大学は「知の拠点」として、地域社会の発展に貢献するため、さらに地域の産業界や自治体との連携を進め、理工科大学発スタートアップの創出促進など、研究成果の社会実装や事業化を推進していきます。この取組みに学生の皆さんが参加できるように、アントレプレナーシップの啓蒙やワクワクするフィールドを提供していきます。大学での研究は、ごまかさずに物事を考えていくこと、きちんと自分で考え実験を行い、忠実に結果を見て解釈していくことが大切です。思い通りの結果が得られなくても、その結果を真摯に受け止め、チャレンジを続けることで、新しい「コト・モノ」を導き出すことにつながると確信しています。
 「研究」を中心とした静岡理工科大学での学びを通して、独創性と人間性を高めるとともに、これからの地域社会を担う人材となることを想像し、教育・研究を通して培った力を発揮して、一つ一つの取組みに挑戦してください。


自らをぎすまし
学びをめ、そして
人としてのをつける

大学の特色

静岡理工科大学は、輸送用機器器具や電気機械器具、化学工業製品などの製造品出荷額が日本全国でも上位となる、産業に恵まれた静岡県の西部地域にキャンパスを構える、静岡県唯一の私立理工系の総合大学です。
静岡理工科大学ではこの学校名のとおり、人に役立つ「もの」や「技術」を創り出す学問を学ぶ【工学】と、自然科学の知識を深め、社会貢献などに繋げることを目的とした【理学】の2つの学問を学び、「ものづくり」に関わる知識、技術を習得します。

研究には、時間と情熱をかけるべき価値があると私たちは信じています。
そのために、本学には研究を推進するための研究施設設備を整備し、機器装置を学生も自由に使いながら研究を行うことで、知識とともに技術を蓄えることを可能としています。
大きくない大学だからできること、地方の大学だからできること。
そのメリットを本学は学生に提供しています。
「研究力」ってなんだろう?
「自らを研ぎ澄まし」、「学びを究め」、身につける「人としての力」。
静岡理工科大学はそれを「研究力」と呼びます。

研究が人を育てる

成長を促す教育システム

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成長をサポート【大学院】

成長をサポート【教職支援】

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