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大学について

成長をサポート【大学院】


【選ばれる理由】国立大学を凌ぐ圧倒的なコストパフォーマンスで、高度な専門性を手に。

【学費・奨学金】経済的負担を最小限に。

大学院への進学を迷う最大の理由は「学費」ではないでしょうか。静岡理工科大学大学院は、意欲ある学生が学びを継続できるよう、全国的にも類を見ない学費設定を行っています。

年間学費はわずか60万円 学部の学費(約140万円)の半額以下。国立大学の標準的な学費(約54万円)と比較しても遜色のない、私立大学としては画期的な低学費を実現しました。
「給費奨学生制度」で、2年間の学費が実質0~20万円 学業成績および大学院入試成績が特に優秀な学生を対象に、年間50万円または60万円が給費されます。毎年、進学者の約4人に1人(約10名)がこの制度を利用しています。

※計算例➀: 学費60万円 - 奨学金60万円 = 年間実質0円
※計算例②: 学費60万円 - 奨学金50万円 = 年間実質10万円
※学内から進学の場合は、入学金無料

【研究環境】「やりたい」を、好きなだけ。

本学は定員約1,500名の小規模大学。だからこそ、最先端の施設設備を「独占」できる環境があります。

施設使用の自由度と密度 大規模大学のように実験器具の順番待ちで研究が止まることはありません。充実した研究設備を、自分のスケジュールに合わせて自由に使い倒すことができます。
教員との距離の近さ 学生一人ひとりの研究に対し、教授陣が手厚くサポート。この密度の高い指導が、質の高い論文発表や技術習得へと繋がります

【キャリア】静岡から、研究・開発のスペシャリストへ。

学部卒よりもさらに一歩踏み込んだ専門性は、就職市場で圧倒的な武器になります。
研究職、開発職への近道 卒業生の多くは、静岡県内の優良企業を中心に、製造業やIT業界の研究・開発部門で活躍しています。
高い就職決定率 「学部でも強い理工科大」のブランドは、大学院進学でさらに強固なものになります。より高度な課題解決能力を身に付けた修士号取得者は、企業からの信頼も厚く、キャリアの選択肢が大きく広がります。

大学院 理工学研究科

[学位]修士(理工学または技術経営※1)
※履修科目や修士論文テーマにより、いずれかの学位が取得できます。

入学定員

  • システム工学専攻 25名
  • 材料科学専攻 10名
※1「技術経営(MOT)」は、技術を効率的に活用して企業経営に役立てようとする考え方で、従来の経営工学や経営理論に加え、経済的価値を創出するためのマネジメントに重点を置いたものです。理工学研究科では、戦術だけでなく「戦略」を描ける技術者を養成しています。
2年間のシステム工学専攻と材料科学専攻の大学院修士課程を設け、広い視野に立って精深な学識を持ち、高度な専門性を要する世界で新たな道の開拓者たる活躍をする高度専門技術者または研究者の養成を目指しています。
本専攻ではそれぞれコースの基礎に対する理解とシステム思考を含む実践力の向上に重点を置くとともに、広がりを持った専門性( 総合力)を修得し、論理的・主体的に行動できる実践的な技術者を養成します。
本専攻では環境科学、材料科学、生命科学、食品科学などの分野とその隣接領域の知識を修得し、地域社会や産業界における材料科学の関連する課題を俯瞰的に認識し、その解決に向けて論理的・主体的に行動できる科学者・技術者を養成します。

システム工学専攻

機械工学コース
電気電子工学コース
建築学コース
都市デザインコース
情報学コース
多様化・複雑化する社会において、科学・技術の発展と社会の関わりに関心を持つことの重要性は日々高まってきています。総合的な技術と知識を様々な方面に応用するには、全体を俯瞰できる人材として学際的な理解も必要となります。本専攻ではそれぞれのコースの基礎に対する理解とシステム思考を含む実践力の向上に重点を置くとともに、広がりを持った専門性(総合力)を修得し、論理的・主体的に行動できる技術者を養成します。

NEW

海洋DXコース
マリンインフォマティクスとは、海洋(Marine)×情報(Infomatics)を融合させた科学技術であり、海洋に関する課題をデータサイエンスによって解き明かし、その知見を社会の課題解決や新たな産業創出へとつなげるものです。海洋・情報・環境・社会科学の知を横断的に結びつけ、複雑化する海洋・地球規模の課題に対して、科学的かつ実践的に取り組む能力を養います。

材料科学専攻

科学・技術の進歩は、新素材の開発と素材の精密な評価ならびに各種装置への素材の利用による性能向上に支えられています。本専攻は、環境科学、材料科学、生命科学、食品科学などの分野とその隣接領域の知識を修得し、地域社会や産業界における材料科学の関連する課題を俯瞰的に認識し、その解決に向けて論理的・主体的に行動できる科学者・技術者を養成します。

大学院の主な概要・制度

【注目】大学院給費奨学生制度および鈴与高度ICT技術者育成奨学生制度

大学院給費奨学生( 授業料50 万円給費奨学生)

本学学部出身者で、学部3年生終了時の学業成績が特に優秀であり、かつ対象入試において成績優秀な学生を対象に採用する制度です。
年間50万円を入学後最大2年間給付(半期ごとに25万円)

鈴与高度ICT技術者育成奨学生(授業料60万円給費奨学生)

学部3年生終了時の学業成績が特に優秀であり、かつ対象入試において成績優秀な学生を採用します。
鈴与グループの企業の支援のもと、ITを活用して高い付加価値を創造できる高度情報通信技術者人材の育成を目的とした制度です。
情報学・ICTを研究対象とする者を対象としています。
年間60万円を入学後最大2年間給付(半期ごとに30万円)

大学院奨学生に採用された場合の学費

納付金の種類 前期 後期
入学金 免除 -
授業料 50,000円 50,000円
50,000円 50,000円

鈴与高度ICT技術者育成奨学生に採用された場合の学費

納付金の種類 前期 後期
入学金 免除 -
授業料 0円 0円
0円 0円

学費

国公立大学に近い学費設定

将来、研究職を目指す学生を支援すべく、学費を国公立大学に近い設定とし、経済的負担を軽減しています。

入学金 150,000 円(他大学出身者)
授業料 600,000 円(年間)

本学出身者

納付金の種類 前期 後期
入学金 免除 -
授業料 300,000円 300,000円
300,000円 300,000円

※上記金額は2026年度生のものであり、翌年度以降納付金は改定することがあります。

スキップ入試(本学学部3年生が対象)

学業成績の優秀な学生(3年生)が、4年生をスキップ(飛び級)して大学院に進級できる制度です。

TA(ティーチングアシスト)制度

大学院生が学部生に対し、授業中の実験・実習のアシスタントなど、教育に関する補助業務を行うことに対し、手当を支給しています。本制度は、将来研究職を目指す大学院生の成長の機会としても活用されています。

主な就職先(過去3年間)

システム工学専攻

企業
アイエイアイ/アイリスオーヤマ/いすゞ自動車/NECネットワーク・センサ/NECプラットフォームズ/NTN/エフ・シー・シー/エンシュウ/遠州鉄道/オリエンタル白石/キャタラー/きんでん/三栄ハイテックス/三浦工業/ジヤトコ/シンフォニアテクノロジー/新菱冷熱工業/スズキ/スターツコーポレーション/Speee/須山建設/ダイダン/高砂熱学工業/竹中工務店/東急建設/トヨタバッテリー/西松建設/日立建設設計/日本自動車研究所/日本モレックス合同会社/ピーエス・コンストラクション/フォスター電機/富士電機E&C/本田技研工業/前田建設工業/水上哲也建築設計事務所/三菱電機/ミネベアミツミ/村上開明堂/矢崎総業/ヤマハ発動機/理想科学工業/ローランドディー.ジー.
公務員・教員
静岡県立高等学校

材料科学専攻

企業
エイワイファーマ/AGCテクノグラス/エトリア/NTN/オカモト/川研ファインケミカル/キャタラー/共和レザー/クミアイ化学工業/三生医薬/シミックCMO/ジャパンコンポジット/新日本科学/巴川コーポレーション/日星電気/本多電子/ミネベアミツミ/矢崎総業/理科研
公務員・教員
静岡女子高等学校/清水国際高等学校
進学
大阪公立大学大学院/鹿児島大学大学院

大学院生アンケート

(本学調べ)
静岡理工科大学では、大学院進学者が年々増加しており、理工系大学特有の大学院へ進学する風潮が高まってきています。そこで、本学大学院生にアンケートを実施しました。進学を意識した時期やその理由、学部生との違いなど参考にしてみてください。

本学大学院入学者数の推移

大学院進学を意識した時期

大学院への進学理由

大学院生と学部生の違い

卒業後のビジョン

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