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学生voice

今と未来に求められる要素を見極め、社会に必要とされる建築を考える


システム工学専攻 1年生 設計・意匠(デザイン)研究室
太田 帆乃伽さん
理工学部 建築学科卒業
静岡県立浜松南高等学校出身
幼い頃から人形遊びで間取りを考えることが好きだったので、この道を志望しました。大学4年の就職活動時に知識面で力不足を実感し、専門知識をもっと身につけたいと考え、大学院への進学を決意しました。研究室では、街中で人が集まる場所の提案をする「掛川ウォーカブルシティプロジェクト」に参加し、研究室の仲間たちと設計したベンチなどを設置しました。個人では、住宅の内部と外部の間にある中間領域を研究しています。家族構成や生活スタイルの変化とともに求められる空間も多様化する中で、“今”と“今後”に必要とされる建築要素を明らかにしていきます。模型や3D画像など自分で考えたものが形になる過程が面白いです。公共建築の設計と、住宅における家族と時間の関係に魅力を感じるので、研究を通してこれから進む方向性を決めていこうと思います。

本学建築学科卒業生の1級建築士合格第一号

太田帆乃伽さんは、大学院在籍時に2022年10月9日(日)に実施された2022年1級建築士設計製図試験に合格しました。
今回の合格率は9.9%と狭き門をくぐり抜けました。
(学生・研究生の合格は2.3%)
※学年学科名等は、取材時のものです。
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