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学生voice

研究に必要な知識は、自分から学びにいく主体性が大事


システム工学科専攻 1年生 応用言語学研究室
峯尾 海成さん
情報学部 情報デザイン学科卒業
静岡県立浜松工業高等学校出身
大学1年の時におこなった海外研修をきっかけに英語に興味を持ち、研究室は社会と言語との関わりをテーマとした応用言語学研究室を選択。研究をもっと続けたいと思い、大学院への進学を決めました。研究テーマは「英語の類義語の使い分け」です。例えば「見る」という意味には「watch」、「see」などの類義語があり、細かなニュアンスの違いや使用するシーンでの使い分けを日本の学生はできるのかを調査しました。少しでも日本人の英語学習方法の改善に貢献できたらと考えています。身近な場所に膨大な英語の使用例があり、類義語の使い分けを実際に見られることに面白さを感じます。この研究を通してデータ分析や統計学など必要な専門知識を自ら学びにいく姿勢の大切さを改めて感じました。英語への抵抗感がなくなったので、将来は自分の英語力を試せる職業に就ければと思っています。
※学年学科名等は、取材時のものです。
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