研究を通して、データを扱う力だけでなく、情報を整理し伝える力も身についた

※所属・企業情報等は、取材時のものです。
■静岡理工科大学への進学および学んだ分野・所属した学科を選択した理由
静岡理工科大学を志望したのは、建物(建築学科棟)そのものを教材として学べる環境に強く惹かれたからです。県内で唯一の建築学科を有する4年制大学という点も大きな魅力でした。もともと建築に関心があり、将来は建築分野に携わりたいと考えていたため、専門的に学べる環境を求めて進学先を検討していました。静岡理工科大学であれば、充実した学習環境の中で専門性を高められると感じ、進学を決めました。
入学後は幅広い分野を学ぶ中で環境分野に強く興味を持ち、その社会的意義や将来性に魅力を感じ、石川春乃先生の建築環境(温熱)研究室を選択しました。
静岡理工科大学を志望したのは、建物(建築学科棟)そのものを教材として学べる環境に強く惹かれたからです。県内で唯一の建築学科を有する4年制大学という点も大きな魅力でした。もともと建築に関心があり、将来は建築分野に携わりたいと考えていたため、専門的に学べる環境を求めて進学先を検討していました。静岡理工科大学であれば、充実した学習環境の中で専門性を高められると感じ、進学を決めました。
入学後は幅広い分野を学ぶ中で環境分野に強く興味を持ち、その社会的意義や将来性に魅力を感じ、石川春乃先生の建築環境(温熱)研究室を選択しました。

■大学生活の中で特に頑張ったこと
大学生活の中で最も力を注いだのは研究活動です。研究では、テーマに沿って必要なデータを収集し、Excelを用いて整理・分析を行ないました。本研究室では例年、小学校の教室環境を対象とした調査を実施し、その成果を教育委員会へ報告しています。研究成果をもとに資料を作成し、研究室や教育委員会で発表する機会がありました。発表に向けては、数値や結果をどのように示せば相手に伝わりやすいかを工夫しながら準備を進めました。この経験を通して、データを扱う力だけでなく、情報を整理し伝える力も身につきました。また、実務に携わる方々と関わる機会が多く、多様な立場の方々と意見を交わす中で、コミュニケーション能力も養われました。
大学生活の中で最も力を注いだのは研究活動です。研究では、テーマに沿って必要なデータを収集し、Excelを用いて整理・分析を行ないました。本研究室では例年、小学校の教室環境を対象とした調査を実施し、その成果を教育委員会へ報告しています。研究成果をもとに資料を作成し、研究室や教育委員会で発表する機会がありました。発表に向けては、数値や結果をどのように示せば相手に伝わりやすいかを工夫しながら準備を進めました。この経験を通して、データを扱う力だけでなく、情報を整理し伝える力も身につきました。また、実務に携わる方々と関わる機会が多く、多様な立場の方々と意見を交わす中で、コミュニケーション能力も養われました。
■現在の業務内容
現在は設備設計の機械担当として業務に従事しており、主にマンション図面の作成を行なっています。作図作業を行いながら、内容の整合性や効率を意識して進め、より完成度の高い成果を出せるよう日々取り組んでいます。CADを活用する中で、建築設備に関する知識だけでなく、図面の表現方法や作業手順の工夫など、実務的な設計スキルの習得にも取り組んでいます。
現在は設備設計の機械担当として業務に従事しており、主にマンション図面の作成を行なっています。作図作業を行いながら、内容の整合性や効率を意識して進め、より完成度の高い成果を出せるよう日々取り組んでいます。CADを活用する中で、建築設備に関する知識だけでなく、図面の表現方法や作業手順の工夫など、実務的な設計スキルの習得にも取り組んでいます。

■現在の就業先や職種を選択した理由
須山建設を選んだ理由は、インターンシップに参加した際に社内の雰囲気が良く、働きやすい環境だと感じたこと、そしてこれまで研究室で学んできた知識を活かせると考えたためです。もともと地元の建築に貢献したいという思いがあったことも理由の1つです。大学での研究活動では、温熱環境やエネルギー効率化に関するデータを収集・整理し、Excelを用いて分析しました。その経験で得たデータ整理能力やチーム内での発表資料作成のスキルは、現在の業務でも大いに活かされています。特に、建物の温湿度データ整理・分析や社内報告資料作成の場面で、大学で培った力が役立っています。
須山建設を選んだ理由は、インターンシップに参加した際に社内の雰囲気が良く、働きやすい環境だと感じたこと、そしてこれまで研究室で学んできた知識を活かせると考えたためです。もともと地元の建築に貢献したいという思いがあったことも理由の1つです。大学での研究活動では、温熱環境やエネルギー効率化に関するデータを収集・整理し、Excelを用いて分析しました。その経験で得たデータ整理能力やチーム内での発表資料作成のスキルは、現在の業務でも大いに活かされています。特に、建物の温湿度データ整理・分析や社内報告資料作成の場面で、大学で培った力が役立っています。
■就職後に感じた自社の良いところ
資格支援や若手教育の体制が手厚い点が魅力です。資格支援として勤務時間内に学習時間が設けられ、受験予定の試験に向けた模擬試験も実施されます。また、設計部門では若手勉強会が定期的に開催され、上司が講師として参加し、若手を中心に指導してくれるため、実務に直結した知識を身につけることができます。
資格支援や若手教育の体制が手厚い点が魅力です。資格支援として勤務時間内に学習時間が設けられ、受験予定の試験に向けた模擬試験も実施されます。また、設計部門では若手勉強会が定期的に開催され、上司が講師として参加し、若手を中心に指導してくれるため、実務に直結した知識を身につけることができます。
■静岡理工科大学の就職支援について
研究室の石川先生には手厚くご指導いただきました。私の就職希望条件に合った企業の情報提供やエントリーシートの添削なども行なっていただき、とても心強く感じました。また、企業説明会など、キャリア支援課からの支援もあり、安心して就職活動に臨むことができました。
研究室の石川先生には手厚くご指導いただきました。私の就職希望条件に合った企業の情報提供やエントリーシートの添削なども行なっていただき、とても心強く感じました。また、企業説明会など、キャリア支援課からの支援もあり、安心して就職活動に臨むことができました。
■静岡理工科大学はどのような大学だったか
建築学科棟は、建物自体が教材になっており、柱の高さが明記されていることや、天井を張らないことで、本来、隠れて見えない配管や構造を見て学ぶことができました。このような環境が整っていることで、日常の中でも自然と学びを深められる大学だと感じました。
建築学科棟は、建物自体が教材になっており、柱の高さが明記されていることや、天井を張らないことで、本来、隠れて見えない配管や構造を見て学ぶことができました。このような環境が整っていることで、日常の中でも自然と学びを深められる大学だと感じました。