様々な建築専門分野の先生方から知識を得る事ができ、幅広く学ぶことができた

■静岡理工科大学への進学および学んだ分野・所属した学科を選択した理由
幼いころから工事現場に興味があり、よく道路から眺めていた記憶があります。父の友人に大工や外構業者、建具屋などの職人が多く、仕事風景を覗かせてもらったり、話を聞いていた影響も大きいと思います。漠然とした職人への憧れを持ちながら、詳しく建築について学びたいと思い、建築学科のある大学を調べました。元々、将来は地元に就職して地域に貢献したいという思いが強くあったので、静岡県内唯一の建築学科を有する静岡理工科大学はとても魅力的でした。
入学後、施工管理の分野に興味を持ち、現場経験のある教授が主宰する材料・施工研究室を選択して、より実践的な知識を学ぶことができました。
■大学生活の中で特に頑張ったこと
大学では研究活動に力を入れました。所属した材料施工研究室で、コンクリートのひび割れを抑制するための研究を行いました。実際に生コンクリート工場の試験室をお借りして、様々な配合で試験練りを行なってサンプルを採取し、試験を繰り返し行いました。また、研究活動の一環で建築工事標準仕様書の読解を行なっており、必ず将来の役に立つと感じたため、特に意欲的に取り組みました。
研究を通して、専門知識はもちろん、相手に伝わりやすい話し方や資料の作り方、関係者とコミュニケーションをとる大切さを学びました。
幼いころから工事現場に興味があり、よく道路から眺めていた記憶があります。父の友人に大工や外構業者、建具屋などの職人が多く、仕事風景を覗かせてもらったり、話を聞いていた影響も大きいと思います。漠然とした職人への憧れを持ちながら、詳しく建築について学びたいと思い、建築学科のある大学を調べました。元々、将来は地元に就職して地域に貢献したいという思いが強くあったので、静岡県内唯一の建築学科を有する静岡理工科大学はとても魅力的でした。
入学後、施工管理の分野に興味を持ち、現場経験のある教授が主宰する材料・施工研究室を選択して、より実践的な知識を学ぶことができました。
■大学生活の中で特に頑張ったこと
大学では研究活動に力を入れました。所属した材料施工研究室で、コンクリートのひび割れを抑制するための研究を行いました。実際に生コンクリート工場の試験室をお借りして、様々な配合で試験練りを行なってサンプルを採取し、試験を繰り返し行いました。また、研究活動の一環で建築工事標準仕様書の読解を行なっており、必ず将来の役に立つと感じたため、特に意欲的に取り組みました。
研究を通して、専門知識はもちろん、相手に伝わりやすい話し方や資料の作り方、関係者とコミュニケーションをとる大切さを学びました。


■現在の業務内容
建築施工管理業務に従事しています。建築の中でも鉄筋コンクリート造の共同住宅を専門としています。現場の安全管理、施工図の作成や工事写真の撮影、工程表の作成、協力業者や材料の手配、コストの管理など、幅広い内容の業務を行なっています。お客様に少しでも品質の良い建築を引き渡せるよう、日々取り組んでいます。
■現在の就業先や職種を選択した理由
幼いころから地元に就職して地域に貢献したいという思いが強かったので、地域No1の実績がある須山建設を選択しました。学校や工場・倉庫、マンションなど様々な建築に携わることができることも魅力の一つでした。
入社後、鉄筋コンクリート造を専門とする部署に配属となったため、直接的に卒業研究で学んだ専門知識を活かす事ができました。また、多くの人とコミュニケーションをとる必要があるため、相手に伝わりやすい話し方を意識して実践できています。
■就職後に感じた自社の良いところ
なんといっても地域No1の実績があるという点です。小学校や倉庫・工場など建築種類の幅が広く、経験豊富な先輩方が多くいらっしゃるため、間近で多くのことを学び、経験する事ができます。また、近年は資格取得支援や研修制度がかなり充実しており、学べる機会が多くあります。
建築施工管理業務に従事しています。建築の中でも鉄筋コンクリート造の共同住宅を専門としています。現場の安全管理、施工図の作成や工事写真の撮影、工程表の作成、協力業者や材料の手配、コストの管理など、幅広い内容の業務を行なっています。お客様に少しでも品質の良い建築を引き渡せるよう、日々取り組んでいます。
■現在の就業先や職種を選択した理由
幼いころから地元に就職して地域に貢献したいという思いが強かったので、地域No1の実績がある須山建設を選択しました。学校や工場・倉庫、マンションなど様々な建築に携わることができることも魅力の一つでした。
入社後、鉄筋コンクリート造を専門とする部署に配属となったため、直接的に卒業研究で学んだ専門知識を活かす事ができました。また、多くの人とコミュニケーションをとる必要があるため、相手に伝わりやすい話し方を意識して実践できています。
■就職後に感じた自社の良いところ
なんといっても地域No1の実績があるという点です。小学校や倉庫・工場など建築種類の幅が広く、経験豊富な先輩方が多くいらっしゃるため、間近で多くのことを学び、経験する事ができます。また、近年は資格取得支援や研修制度がかなり充実しており、学べる機会が多くあります。


■静岡理工科大学の就職支援について
所属していた研究室の教授に、エントリーシートの添削や面接練習など手厚い就職支援をしていただきました。同研究室の先輩が複数人、希望企業に就職していたこともあり、経験談を聞く事ができました。
また、キャリア支援課による学内企業セミナーなどの就活イベントもあり、学内にいながらも企業の方とコミュニケーションをとる事ができました。
■静岡理工科大学はどのような大学だったか
様々な建築専門分野の先生方から知識を得る事ができ、幅広く学ぶことができました。先生方は気さくな方が多く、進路相談や講義の質問にも快く対応してくださいました。
また、建築学科が新設したばかりで、私が3期生ということもあり、先輩とのコミュニケーションもとりやすかったです。
所属していた研究室の教授に、エントリーシートの添削や面接練習など手厚い就職支援をしていただきました。同研究室の先輩が複数人、希望企業に就職していたこともあり、経験談を聞く事ができました。
また、キャリア支援課による学内企業セミナーなどの就活イベントもあり、学内にいながらも企業の方とコミュニケーションをとる事ができました。
■静岡理工科大学はどのような大学だったか
様々な建築専門分野の先生方から知識を得る事ができ、幅広く学ぶことができました。先生方は気さくな方が多く、進路相談や講義の質問にも快く対応してくださいました。
また、建築学科が新設したばかりで、私が3期生ということもあり、先輩とのコミュニケーションもとりやすかったです。