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進路・資格

友人と知識を高めながら、時には分からないことがあれば教授の方たちが親身に教えてくれた


※所属・企業情報等は、取材時のものです。

■静岡理工科大学への進学および学んだ分野・所属した学科を選択した理由
機械分野について詳しく学べると聞き、オープンキャンパス等で実際に大学へ赴きどのようなことが学べるか調べ、学べることの広さから進学を決めました。
また、私の母校である静岡北高等学校には、静岡理工科大学との高大一貫コースというものがあり、高校生の時から大学の講義を一部受けることができたため、進学を決めるきっかけになりました。

■大学生活の中で特に頑張ったこと
大学3年生の講義で学生のみで2ストロークのバイクの回路を考え、実際にそれをバイクに組み込み動かしたことです。講義は6人で行なっていました。電気回路をどのように組み込めばどのように動かせるのか、チーム全員で試行錯誤しながら完成させました。この経験により、1人では出来ないことでも、皆で意見を出し合って結果を出せたことが一番印象に残っています。
■大学生時代に得た力・成長できたこと・学んだこと等が、現在の業務にどのように活かされているか
他人の意見を聞いたり、皆と協力することで解決できることがあることを学び、現在の業務でも問題解決に挑むことができ、役立っています。

■就職後に感じた自社の良いところ
自部署の話にはなりますが、私が初めて行う仕事に対して分からないことがあり質問をした際に、一つ一つを丁寧に分かりやすく教えて頂けたことや、原因が分からない場合は一緒になって解決してくださることが良いところだと感じました。
■静岡理工科大学はどのような大学だったか
友人と知識を高めながら、時には分からないことがあれば教授の方たちが親身に教えてくださったので、自分を成長させられる良い大学でした。
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