幅広い知識を基礎から学びながら、自分の将来の方向性を見つけられた

※所属・企業情報等は、取材時のものです。
■静岡理工科大学への進学および学んだ分野・所属した学科を選択した理由
IT化が進む社会においてコンピュータや情報技術を理解しておくことは将来大きな強みになると思い、この情報分野への学びに興味を持ちました。また進学に際しては、技術の習得に留まるのではなく、様々な分野の情報を効率的に取得し、分析、活用できる総合的な力を身につけたいと考えていました。そんな時、静岡理工科大学で当時はまだ先進的な領域であったデータサイエンスを学べるコースが新設されることを知り、地元静岡で情報分野を専門的に学びつつ、新たなことにも挑戦したいという思いから進学を決めました。
IT化が進む社会においてコンピュータや情報技術を理解しておくことは将来大きな強みになると思い、この情報分野への学びに興味を持ちました。また進学に際しては、技術の習得に留まるのではなく、様々な分野の情報を効率的に取得し、分析、活用できる総合的な力を身につけたいと考えていました。そんな時、静岡理工科大学で当時はまだ先進的な領域であったデータサイエンスを学べるコースが新設されることを知り、地元静岡で情報分野を専門的に学びつつ、新たなことにも挑戦したいという思いから進学を決めました。
■大学生活の中で特に頑張ったこと
大学生活では特に研究活動に力を入れました。取り組んだ研究テーマは卸売業における受注データから在庫管理を予測するというもので、Pythonを基礎から学習し、NumPyやmatplotlibなどの多くのライブラリを活用して受注予測モデルの構築を行いました。データ分析を進める中で、単に技術を扱うだけでなく、業務内容やその業務の専門知識を理解することの重要性を実感しました。また、分析においては仮説と検証を繰り返す過程が重要であることを学び、物事を論理的に考える力を身につけることができました。
■現在の就業先や職種を選択した理由
私には誰かの役に立ちたいという思いがあり、その思いと大学で学んできたITの知識、技術を掛け合わせられる仕事に就きたいと考えていました。その中で、鈴与グループの掲げる「共生」の精神に強く共感しました。価値観を認め合いながら共に成長し生きていく。簡単ではないかもしれませんが、そのような理念を持つ環境で働きたいと考え、鈴与システムテクノロジー株式会社への入社を決めました。大学時代の研究活動や資格取得で身につけた論理的思考力・主体的に学ぶ姿勢が、現在の業務における既存システムの理解や設計書作成などの場面で活かされていると感じています。
大学生活では特に研究活動に力を入れました。取り組んだ研究テーマは卸売業における受注データから在庫管理を予測するというもので、Pythonを基礎から学習し、NumPyやmatplotlibなどの多くのライブラリを活用して受注予測モデルの構築を行いました。データ分析を進める中で、単に技術を扱うだけでなく、業務内容やその業務の専門知識を理解することの重要性を実感しました。また、分析においては仮説と検証を繰り返す過程が重要であることを学び、物事を論理的に考える力を身につけることができました。
■現在の就業先や職種を選択した理由
私には誰かの役に立ちたいという思いがあり、その思いと大学で学んできたITの知識、技術を掛け合わせられる仕事に就きたいと考えていました。その中で、鈴与グループの掲げる「共生」の精神に強く共感しました。価値観を認め合いながら共に成長し生きていく。簡単ではないかもしれませんが、そのような理念を持つ環境で働きたいと考え、鈴与システムテクノロジー株式会社への入社を決めました。大学時代の研究活動や資格取得で身につけた論理的思考力・主体的に学ぶ姿勢が、現在の業務における既存システムの理解や設計書作成などの場面で活かされていると感じています。

■就職後に感じた自社の良いところ
周囲に思いやりのある方が多く、安心して業務に取り込める環境が魅力です。他者への配慮や説明のわかりやすさ、物事を整理して考える力など、自分が将来こうなりたいと思える先輩が多くいます。そのような職場環境はやる気の向上にもつながり、自身が成長するためのいい刺激にもなっていると感じています。
周囲に思いやりのある方が多く、安心して業務に取り込める環境が魅力です。他者への配慮や説明のわかりやすさ、物事を整理して考える力など、自分が将来こうなりたいと思える先輩が多くいます。そのような職場環境はやる気の向上にもつながり、自身が成長するためのいい刺激にもなっていると感じています。
■静岡理工科大学の就職支援について
3年生の4月頃、就活サイトへ登録したことをきっかけに、早期から就職活動を行うことの重要性を知りました。早い段階から就活意識を持てていたので、苦手な面接についても前もって対策ができ、業界分析や企業選びの際もキャリア支援課に相談する中で、自分の目指す方向性を明確にすることができました。
■静岡理工科大学はどのような大学だったか
幅広い知識を基礎から学びながら、自分の将来の方向性を見つけられる大学です。多様なカリキュラム、また高い専門性を持つ先生方に指導いただく中で、自分の興味や適性に気づくことができました。自分が何をしたいのか、何が得意なのかを知ることは、人生においてとても大切なことだと実感しています。
3年生の4月頃、就活サイトへ登録したことをきっかけに、早期から就職活動を行うことの重要性を知りました。早い段階から就活意識を持てていたので、苦手な面接についても前もって対策ができ、業界分析や企業選びの際もキャリア支援課に相談する中で、自分の目指す方向性を明確にすることができました。
■静岡理工科大学はどのような大学だったか
幅広い知識を基礎から学びながら、自分の将来の方向性を見つけられる大学です。多様なカリキュラム、また高い専門性を持つ先生方に指導いただく中で、自分の興味や適性に気づくことができました。自分が何をしたいのか、何が得意なのかを知ることは、人生においてとても大切なことだと実感しています。