建築・都市デザイン学科
※現在、情報のメンテナンス中です。ご了承ください。
建築・都市デザイン学科で目指す人・こと
南海トラフ地震への備えを50年近く続けてきた静岡県では、建築・土木分野における防災・減災対策の研究が進んでいます。本学の建築・都市デザイン学科では、耐震設計や防災都市計画などの分野を学び、地域社会の安全を支える技術者を育成します。また、静岡県で建築と土木を一体的に学べる唯一の大学として、快適で安心な住環境の実現、都市デザインや環境共生型のまちづくりなど、社会的課題に対応できるカリキュラムを提供します。
今回の再編は、地域と協働しながら次世代を担う技術者を育てるための挑戦です。本学での学びを原動力に、地域に変化をもたらす力を身につけ、自信をもって未来へと踏み出してください。
今回の再編は、地域と協働しながら次世代を担う技術者を育てるための挑戦です。本学での学びを原動力に、地域に変化をもたらす力を身につけ、自信をもって未来へと踏み出してください。
建築学系
「建築学」の基本である計画・意匠、環境・設備、構造、材料・施工・生産の各分野と関連する幅広い領域とのつながりをバランスよく学び、専門的な知識・技術へと発展させます。
そして、静岡県を教材に建築・都市・地域のスケールを横断した思考力と課題解決力を備えた技術者を育成します。
そして、静岡県を教材に建築・都市・地域のスケールを横断した思考力と課題解決力を備えた技術者を育成します。
専門コース
- 建築学コース
キーワード
- 設計
- まちデザイン
- 耐震構造
- インテリア
- 意匠
- 設備設計
- 建築材料
学系について
建築について、みる、気づく、考える、究める
学びの分野
建築学コース
建築計画・意匠分野
計画・意匠についての知識、技能を修得することを目標とし、図面で表現するための作図法やプレゼンテーション技法を学びます。扱う対象は街づくりや都市計画も含まれます。
建築環境・設備分野
建築環境の側面から、快適に過ごすための建物形状や設え、建築設備のあり方を学びます。また、地域そして地球環境に及ぼす建築分野のエネルギー問題を学びます。
建築構造分野
災害から人命や財産を守るための建物の構造を学習し、建物の設計や施工に活用できる技術や建築の構造面における課題を解決できる能力を身につけます。
建築材料・建築生産分野
建築材料の種類や構成物質と力学特性について学びます。特に主要構造材料である鉄、コンクリート、木材は詳細に触れ、設計から施工まで応用していく流れも含め、幅広く学びます。
取得可能な資格
●一級建築士 ●二級建築士 ●木造建築士 ●施工管理技士 ●インテリアコーディネーター ●デザイナー など
主な進路先(過去3年間)
企業
朝日工業社、遠州鉄道、遠鉄建設、オリエンタル白石、木内建設、きんでん、工藤建設、斎久工業、JR東日本ビルテック、鈴与建設、須山建設、大和リース、タカラスタンダード、鉄建建設、東京鉄鋼、東建コーポレーション、東洋熱工業、東レ建設、ピーエス三菱、日比谷総合設備、ミルックス、菱和設備 ほか
公務員・教員
静岡県庁、御殿場市役所、静岡市役所、袋井市役所
進学
法政大学大学院デザイン工学研究科建築学専攻、静岡理工科大学大学院理工学研究科システム工学専攻
朝日工業社、遠州鉄道、遠鉄建設、オリエンタル白石、木内建設、きんでん、工藤建設、斎久工業、JR東日本ビルテック、鈴与建設、須山建設、大和リース、タカラスタンダード、鉄建建設、東京鉄鋼、東建コーポレーション、東洋熱工業、東レ建設、ピーエス三菱、日比谷総合設備、ミルックス、菱和設備 ほか
公務員・教員
静岡県庁、御殿場市役所、静岡市役所、袋井市役所
進学
法政大学大学院デザイン工学研究科建築学専攻、静岡理工科大学大学院理工学研究科システム工学専攻
卒業生インタビュー
ショートバージョン 1分
ロングバージョン 15分
都市・デザイン学系
土木工学の伝統的な専門技術を総合的に学修するとともに、情報技術の活用を図り、地域と連携したプロジェクト推進を通して、大震災に備える静岡県での防災・減災のあり方、環境との融合、安全・快適な生活を考慮した社会基盤整備を担う技術者を育成します。
専門コース
- 地域創生コース
- 地球工学コース
キーワード
- 海岸工学
- 社会インフラ
- 国土計画
- 地盤
- 土木地質
- 河川
- コンクリート構造
学系について
まちの仕組みを知り、知識を学び、身につけ、使い、そして追究する。
「現場主義」を貫き、広い視野を養う!
学びの分野
地域創生コース
地球工学コース
水工学分野
河川工学
海岸工学
水を管理する「利水」、水害から暮らしを守る「治水」、生活に豊かな潤いを与えてくれる「環境」の3要素を、自然との共生理念の中で構築することを学びます。
地盤工学分野
地盤防災・地盤環境
災害メカニズム
土木地質
地域の地盤の成り立ちや性質、特徴を知り、土木構造物の設計や維持・管理への活用を学びます。社会の安全をどのように守っているのか、未来の克服すべき課題は何かについて考えます。
建設材料工学分野
社会インフラ材料
コンクリート構造
コンクリート、鉄鋼、高分子材料などの材料特性を理解した上で、材料選定、設計、製造・施工、維持管理(点検診断・補修補強など)を学びます。
構造工学分野
インフラマネジメント
構造デザイン
鋼やコンクリートなどを使用した構造物に生じる力や変形の評価・設計、カーボンなどの新材料を使用した新構造の開発、既存構造物の長寿命化のための補修や補強などを学びます。
環境・計画分野
まちづくり、都市計画
モビリティデザイン
社会基盤整備の計画から維持管理の効率化を図るインフラマネジメント。これらにICT(情報通信技術)や災害、環境の視点を加え、未来の都市や交通をデザインする手法を学びます。
取得可能な資格
卒業とともに得られる主な資格
・測量士補
卒業後、実務経験で受験資格を得られる主な資格
・2級土木施工管理技士
・測量士補
卒業後、実務経験で受験資格を得られる主な資格
・2級土木施工管理技士
卒業後の進路
- 建設会社の土木施工管理技士
- 鉄道会社、電力会社等のエンジニア
- 公務員(技術職)
- 大学院進学
など
都市デザイン学系の魅力を紹介
教育・研究関連施設はこちら!